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山形県のコワーキングスペース数は大阪府並み

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山形県内のコワーキングスペースの数はどのくらいと思いますか?

コワーキングスペース.com(https://co-work-ing.com/)によると、東京都内には516カ所、大阪府は163カ所です。対して山形県は16カ所である。やはり、東京都や大阪府の大都市圏は多い。人口当たりで見ると、山形県は人口10万人あたり、1.4カ所、東京都は3.8カ所、大阪府は1.6カ所です。

こうしてみると、山形県のコワーキングスペースは人口当たりで見ると大阪府並みであることがわかります。コワーキングスペースは大都市から普及し、地方はまだ少なそうですが、決してそうでもありません。

山形県の周辺県をみると、仙台大都市圏を有する宮城県のコワーキングスペースは31カ所、人口10万人あたりでは1.4カ所と山形県と同じである。山形県や宮城県より東京に近い福島県はコワーキングスペース数が16カ所で、人口10万人当たりでは、0.84カ所です。

青森県は0.6カ所、岩手県は0.7カ所、秋田県は0.4カ所です。

このように見ると山形県の多さが見てきます。

理由はよくわかりませんが、進取の精神が旺盛、新しい物好きではなのかもしれません。

全国のコワーキングスペースの設置例を見かすと、地域活性化に意欲的な地域や地域おこし協力隊の活動が活発なところが多いように思います。コワーキングスペースが全国に広まっている最中に定量的な分析をしても意味はあまりありません。

今大事なことは、人口当たりどのくらいのコワーキングスペースが必要なのか、どのくらいの数を整備することが重要かという、設置目標でしょう。コワーキングスペースはface2faceを大切にする場ですから、アクセスできる距離なども考慮される必要があるかもしれまえん。セレンディピティを確保しながら、なおかつアクセスの良いコワーキングスペースが地方においては求められていると思います。

在宅勤務 自宅で働くということ 家庭のルール作りができる企業フレックスタイムの導入

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自宅で働くということは、想像以上に家庭にトラブルを持ち込むことがわかってきたわけです。
本来は、自宅は休息場であり、リチャージする場所です。家族との団らんや趣味に興じて気分転換したいと思う場です。

休息場で仕事をするには、自宅にタイムシェアリングの発想を持ち込み、時間で区切り必要があると思います。
夫婦共働きで同時に在宅勤務する場合は、たとえば、午前の9:00-12:00と午後の13:00〜17:00の時間だけをワーキングタイムとして、それ以外は休息や家事の時間として、仕事時間と休息・家事・家庭時間と分けます。

家庭でのトラブルを未然に防ぐために、時間区分を各家庭でルールを決める必要があります。企業側も各家庭のルールを最大限尊重できるようあらかじめフレックスタイム制を導入しておく必要があります。家庭のルールに合わせて働くことができるようにするのです。

家庭のワーキングタイムは、保育園や幼稚園への送り迎えのあるような子育て中の家庭では、ワーキングタイムを10:00-12:30 13:30-16:30 などにすることもできます。企業側はフレックスタイムとして認めます。それぞれの事情に応じてワーキングタイムを変えられるのがテレワークの良いところです。

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